むくみ改善ならグレープフルーツダイエットがおすすめです!

むくみが起こりやすい方は、ダイエットを行ってもなかなか体重が落ちないことがあります。
むくみは、立ち仕事による水分の下垂や、長時間同じ姿勢で過ごすことによって起こる血行不良が災いして起こることがありますが、塩分の摂りすぎによって起こることもあります。
いずれの場合であっても、手足や顔がむくんでいる状態は辛いですので、いち早く改善を目指さなくてはなりません。
今回は、むくみ改善に役立つというグレープフルーツダイエットのご紹介です。

むくみ改善にはグレープフルーツが効果的?

それではまず、なぜグレープフルーツがむくみの解消に役立つのか考えてみましょう。
グレープフルーツにはさまざまな栄養成分が含まれていますが、とりわけカリウムは塩分の体外排出を促す効果を期待できますので、むくみの早期解消に役立ちます。
それだけではありません。
グレープフルーツに含まれている成分は、脂肪の燃焼や便秘の予防・改善、血行不良の改善にも役立つといわれています。

ヌートカトン

グレープフルーツは、果肉部分だけではなく皮部分も甘い香りがします。
この香りは皮部分に含まれているヌートカトンという成分によるもので、この香りが鼻から体内に送り込まれると自律神経が安定して交感神経が活性化され、脂肪燃焼効果を期待することができます。

食物繊維、ビタミン

食物繊維やビタミンは、便秘の予防や改善になくてはならない成分です。
グレープフルーツには、水溶性食物繊維やビタミンB、C、Eが含まれていますので、便秘の予防や改善効果を期待することができます。

クエン酸

グレープフルーツに含まれるクエン酸には、新陳代謝促進効果や疲労回復効果を期待することができます。
ダイエットで食事の摂取量が減ると、徐々に代謝機能が弱ることがありますが、グレープフルーツからクエン酸を摂ることによって、代謝機能の低下を最小限に食い止めることができるでしょう。

ナリンギン

ナリンギンはグレープフルーツなどに含まれるフラボノイドの一種で、苦味を司っています。グレープフルーツを食べたとき、ちょっと苦味を感じることがありますが、あれこそがナリンギンの味です。
ナリンギンには食欲抑制効果を期待できますので、ダイエット時の空腹感を紛らわせる効果を期待できそうです。

いかがでしょうか。
グレープフルーツがむくみの解消やダイエットに役立つことがわかりましたね。
ただし、グレープフルーツを食べれば確実にむくみを解消できるというわけではありませんので、いち早くむくみを解消したいのであれば、塩分の過剰摂取に注意を払うとともに、適度な運動で血行不良の改善に努めることも大切です。

クレープフルーツダイエットの実践方法

グレープフルーツダイエットの実践方法は実にシンプルで、食事を摂る前にグレープフルーツを食べるだけというお手軽さです。
上記でもご紹介していますが、グレープフルーツには食欲抑制成分が含まれていますので、食事を摂る20~30分前に食べておくことが食べ過ぎを予防、自然なカロリーカットにつながります。
食べる量は1日1~3個となっていますので、できる限り短期間でダイエットの効果を実感したいのであれば、毎食前に1個ずつ食べるという方法がおすすめできるでしょう。

また、グレープフルーツの一般的な食べ方は、半分にカットしてスプーンで果肉を救うという方法ですが、この食べ方では薄皮部分に含まれている食物繊維を摂ることができませんので、できる限り薄皮ごと食べてみましょう。
これが基本的なグレープフルーツダイエットの実践方法ですが、食事の量が減ることによって食間の空腹感が辛いというのであれば、おやつ代わりにグレープフルーツを食べると良いでしょう。

たとえば、ショートケーキをおやつで食べるとすると、1切れで約340キロカロリーを摂取することになり、その上糖分も過剰に摂取することになります。
ですが、グレープフルーツであれば可食部1個分のカロリーは80~85キロカロリー程度ですので、ダイエットの妨げになる心配はほぼなく、糖分の過剰摂取にもなりません。

ただし、一度に3個食べるというような暴挙に出てしまうと、それだけで摂取カロリーが増え、内臓が冷える原因を作り出すことにもなりかねません。
おやつ用としてグレープフルーツを食べるのであれば、1回1個を目安とすると良いでしょう。

体脂肪が増えることもある!?グレープフルーツダイエットで失敗しないために

痩せるはずのグレープフルーツダイエットで、なぜか体脂肪が増えてしまったという話があります。
ではなぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

この原因として考えられるのは、グレープフルーツを食事代わりに食べて、他の食品を一切摂らなかったということです。
1個分を80キロカロリーとして計算すると、1日10個食べたとしても1日800キロカロリーのみの摂取となり、理屈だけで考えるのであれば痩せることができるはずです。

ですが、グレープフルーツだけでは脂肪の燃焼に役立つタンパク質が不足しますので、身体が飢餓状態に陥って脂肪を蓄えやすくなります。
つまり、とりあえずその場は体重が減ったとしても、長期的に考えた場合では脂肪が燃焼されにくく、太りやすい身体になってしまうことが考えられるということです。
グレープフルーツダイエットを実践するのであれば、必ず食事前や間食用として食べることを心がけ、グレープフルーツだけの単品ダイエットは避けましょう。

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